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錦絵「勧進大相撲土俵入図」

Kanjinsumo

 「勧進」ということばは、寺社や寺院の建立、修繕をする資金に浄財を集めるために寄進をすすめる意味のです。室町時代中期、職業化してきた相撲が勧進の名を冠しておこなわれるようになり、江戸時代に制度、組織が完成し、18世紀末の寛政期にはその絶頂を期を迎えました。こんにちの大相撲はこの勧進相撲の延長上にあるといってもよいでしょう。

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