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第10回明治神宮国民体育大会 参加章(昭和14年)

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第14回明治神宮国民錬成大会 電車優待乗車証

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(5.7×8.2cm)

第12回明治神宮国民体育大会 東京府選手章

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東亜競技大会 参加章

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(2.5×2cm)

 1940年6月、開催国日本から326名の参加を筆頭に、外国から満州国199名、中華民国(汪兆銘政権)65名、フィリピン71名、ハワイ17名のほか、在留邦人54名を含めた406名、合わせて732目名の青年たちにるスポーツの祭典として開催されました。

 東京大会が6月5日から9日までの5日間、神宮外苑競技場を主として全15競技と公演・エキシビジョンが繰り広げられました。続いて、その舞台を建国の聖地とされた橿原に移し、6月13日から14日までの4日間、橿原や甲子園でおこなわれています。
 
(『幻の東京オリンピックとその時代』)

日本体育連盟 第参級競技章

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 1939年から始まった「体力章」検定に先立って、日本體育聯盟よって実施されていた「競技検査」(体力テスト)の徽章です。

明治神宮競技大会・明治神宮体育大会 参加章 メダル

1924(大正13)年に明治神宮競技大会として始まった当時日本最大のスポーツの祭典。「明治神宮体育大会」「明治神宮国民体育大会」「明治神宮国民練成大会」と名を変えながら、1943(昭和18)年まで開催されました。第11回大会は特に「紀元二千六百年奉祝」と冠されています。

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メダルの素材は初めは銅でしたが、物資窮乏のなか合金、樹脂へと変わり、最後はアルミです。

上段 左より

第1回明治神宮競技大会(1924・大正13)

第2回明治神宮競技大会(1925・大正14)

第3回明治神宮体育大会(1926・大正15)

第4回明治神宮体育大会(1928・昭和2)

第5回明治神宮体育大会(1929・昭和4)

中段 左より

第6回明治神宮体育大会(1931・昭和6)

第7回明治神宮体育大会(1933・昭和8)

第8回明治神宮体育大会(1935・昭和10)

第9回明治神宮体育大会(1937・昭和12)

第10回明治神宮国民体育大会(1939・昭和14)

下段 左より

第11回明治神宮国民体育大会(1940・昭和15)

第12回明治神宮国民錬成大会(1941・昭和16)

第13回明治神宮国民錬成大会(1942・昭和17)

第14回明治神宮国民錬成大会(1943・昭和18)

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