明治神宮競技大会・明治神宮体育大会 参加章 メダル
1924(大正13)年に明治神宮競技大会として始まった当時日本最大のスポーツの祭典。「明治神宮体育大会」「明治神宮国民体育大会」「明治神宮国民練成大会」と名を変えながら、1943(昭和18)年まで開催されました。第11回大会は特に「紀元二千六百年奉祝」と冠されています。
メダルの素材は初めは銅でしたが、物資窮乏のなか合金、樹脂へと変わり、最後はアルミです。
上段 左より
第1回明治神宮競技大会(1924・大正13)
第2回明治神宮競技大会(1925・大正14)
第3回明治神宮体育大会(1926・大正15)
第4回明治神宮体育大会(1928・昭和2)
第5回明治神宮体育大会(1929・昭和4)
中段 左より
第6回明治神宮体育大会(1931・昭和6)
第7回明治神宮体育大会(1933・昭和8)
第8回明治神宮体育大会(1935・昭和10)
第9回明治神宮体育大会(1937・昭和12)
第10回明治神宮国民体育大会(1939・昭和14)
下段 左より
第11回明治神宮国民体育大会(1940・昭和15)
第12回明治神宮国民錬成大会(1941・昭和16)
第13回明治神宮国民錬成大会(1942・昭和17)
第14回明治神宮国民錬成大会(1943・昭和18)
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