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昭和30年ころ スキー板・スキー靴

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板はMIZUNO製

板には膨らみがあり、合板ではなく単体の板からできています。

ストックは竹、リングは籐で作られた輪を革でシャフトに固定しています。 

靴はひもで締めるタイプで、内側と外側(ひも欠損)の両方を二重にひもで締める「ダブル」と呼ばれる靴。

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カンダハー

踵をワイヤーで固定する「カンダハー」と呼ばれるビンディング(締具)。

靴の先端を革紐で固定し(欠損)、前方の金具で踵をワイヤーでつま先方向に引っ張り固定します。

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スキーを止めたり、ターンするときに重要な役割をするエッジ。

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