« 2019年3月 | トップページ | 2019年8月 »
1940年頃にオランダで使用されていたスケートです。
14世紀から、ブレードが木で作られたスケートがオランダで使用され始めました。17~19世紀頃になると上の写真のようなブレードの部分が鉄で出来たスケートが使われるようになり、ブレードの上に靴を載せて、紐で結んで滑れるようになっていました。
下が「木製銃」です。上は銃剣道の「木銃」です。
1925(大正14)年から、中等学校以上の教育機関では「教練」の授業が実施されていました。
教練では、教練用の銃が使用されていましたが、物資窮乏の折から、代用品としての「木製銃」が作成され、用いられていたとみられます。
銃座は木製、銃身は鉄パイプで出来ています。
下の左は、教練用の「銃剣」です。上の「木銃」の長さは、歩兵銃の先に銃剣を装着した長さであることがわかります。
(166cm)
戦時中、中等教育以上の教育機関で実施されていた銃剣道の「木銃」です。
「小野工學校」の焼印があることから、旧制・兵庫県小野工業学校で使用されていたと思われます。